片頭痛(慢性頭痛)

片頭痛に悩む患者様は大変多く東京らいおんにも多くの患者様が広範囲から来られます、先日も自宅にてデスクワークをしていて突然頭痛になり、夜にオフィシャルサイトから電話をいただき四ツ谷三丁目から緊張性頭痛の患者さんが来院されましたので後頭部、頚部、肩背部を中心に深層筋治療を行い症状が大きく改善されました。
実は頭痛には種類があります脳血管疾患などの恐い病気が原因の事もありますが、締め付けられる様な痛み、ズキズキこめかみが痛い、多くのかたが経験する痛みは、生活習慣やストレスが原因となって起こる慢性頭痛と考えられます。
慢性頭痛には3つの種類があります。片頭痛、緊張性頭痛、群発性頭痛のタイプです

どんな病気!!

片頭痛(血管性頭痛)
若年~中年の女性に多く前兆を伴う場合と伴わない型があり、血管収縮後の拡張する事による片側性拍動性、前側頭部の片頭痛です。
嘔吐、悪心、光過敏、音過敏、下痢などが見られることがあり体を動かす事により片頭痛が悪化します。

緊張性頭痛(筋収縮性頭痛)

年齢は中高年に多く男性にも女性にも見られます、頭痛の頻度は月に数回程度から毎日とさまざまで、頸肩腕症候群(肩こり)、眼精疲労、頭重感を伴い、めまい、全身倦怠感、手のしびれ、動悸胸痛、喉のつまり、顔面頭部の違和感、消化器症状、不眠を伴い両側性にしめつけられるような痛み項部・後頭部の筋の持続性収縮により生じる頭痛で日中(夕方に多く)天候依存性なども見られ頭痛の中では最も多いのが緊張性頭痛と言えます。
特に頸肩背部の深層筋が硬くなると神経根を圧迫し自律神経に影響が出る感者様も!
片頭痛とは違い体を動かすと楽になります長時間のデスクワーク、パソコン作業、うつ向き姿勢、細かい作業、による緊張、イライラなど生理的、精神的、物理的なストレスが大きな発生機序となっています。

ストレスは筋肉を収縮させ局所循環不全に疼痛物質の発生し筋が硬くなり、これが繰り返され体調不良の悪循環サイクルになりさらに症状が悪くなることが多いのです!
緊張性頭痛は生活習慣が大きな原因となりますので生活習慣(姿勢の改善、運動、休養、気分転換、デスクワークなど)を改善することで軽減、消失が見られることが多いのです・・・!

そんなこと解ってはいても日々の生活は忙しい!

デスクワークは辞められないし!

運動もそんなにする暇なないし!

休む暇なないし!

「やっぱり辞めないとダメですかー!!」

新宿・曙橋・四ツ谷の頭痛

そんなことはありません!!

東京新宿らいおん整骨院では
上記のように生活習慣から起こることがほとんどで脳血管疾患や内科的な物でなければ原因は使いすぎによる筋肉からのことが多いのです、施術者の的確な運動検査と手指の指センサーにより原因筋(筋硬結)を探し出し最新の深層筋治療で原因筋を緩めていき、痛みを軽減し循環を改善し繰り返しの治療と症状にあつた刺激にて休まなくて良いように症状を改善して行き片頭痛(慢性頭痛)に対して効果を挙げています。
新宿らいおん整骨院では筋肉の治療、片頭痛(慢性頭痛)を専門に行っていますのでお気軽にご相談下さい。

片頭痛(慢性頭痛)曙橋・若松河田・牛込柳町・四谷