東洋医学・鍼灸経穴でツボを押さえて、体の不調を解消し毎日元気に!

 

新宿・曙橋駅前らいおんハリキュウ整骨院・東洋医学鍼灸ツボ教室。

 

今日は自分で簡単に出来る、婦人科系統の諸症状に効く、免疫力アップ、ホルモンバランス改善も期待出来る!お悩みの女性のための、夢のような万能・特効ツボをご紹介します。

在宅での巣ごもり仕事も多くなって来ましたし、もちろん今でも通勤されていらっしゃる方も多いと思います。オフィスや在宅での長時間の猫背で座り姿勢などで骨盤が後傾するためにじわじわと腰や背中に負荷が掛かるのはもちろん、恥骨がずれて骨盤の歪みにより血行不良を起こしたり深層筋か固くなり自律神経に悪い症状を及ぼす事もありますし、筋肉が固くなり神経にさわって痛みが生じたりします。これにより骨盤や恥骨が前者に記載した状態により、婦人科系の臓器に大きな影響を及し長期間に渡ると、ひどい場合は症状として現れる事もあります。調査によると、腰痛はなんと!2800万人もおり全国民の4分の1も患者様がいらっしやいます、腰痛の原因はさまざまですが国民病と言っても良いかもしれませんね。

 

(SP6)

さんいんこう 三陰交(足の脾経・交会穴)

(場所)

内くるぶしの中心(くるぶしの一番尖った所)から小指をあてて膝方向に指4本分の所(計測は自分の指で、小指から人差し指の4本分でOK)

 

(その他の効果)

腰痛(婦人科系統)、月経不調(生理痛及びPMSも含む)、冷え性(特に足と腰)、つわり、更年期障害、腹張った感じ、ED、のぼせ、ほてり、虚弱、体質改善、むくみ、不眠、閉経、難産、太りすぎ、やせすぎ、湿疹。

 

自分ですごく簡単に出来ますので早めにケアしてあげましょう、免疫力アップ、ホルモンバランス改善も期待できます!。

いくらツボを押してもオーバーワークで長時間の座り姿勢をとっていては改善はしていきませんツボ押しに加えて日頃から仕事の合間にストレッチを入れて筋肉の緊張(筋硬結に移行筋)や、血流、リンパの流れを改善して行きましょう。一度出来たひどい筋硬結は残念ながら、ストレッチではとることは出来ませんので。なかなか改善しないときは西洋医学及び東洋医学を利用した深層筋治療・マイオセラピー整体・鍼灸治療・整体・整骨を行いに新宿・曙橋駅前らいおんハリキュウ整骨院へお越し下さい。当院では指先のセンサーで感じ取る1ミリ数ミリの変化を真骨頂とし、お身体の不調に大きな影響を及ぼす、筋肉、靭帯、腱、神経、その他軟部組織、骨等を1ミリ1ミリの変化こだわり、その1ミリ数ミリの変化で関節可動域や痛みの変化、循環改善、日常生活に支障のない状態までの軽減消失をあきらめないをモットーに治療を行っております。悪くなる前に治療を行っていきましょう、末病は最高の処方箋です。

 

(アドバイス)

なんと言っても女性ホルモンを安定させるイソフラボンが入る大豆で出来た食べものと言えば納豆です。イソフラボンには女性ホルモンを安定させる作用があるのです。また心のバランスを整える神経伝達物質セロトニンの材料になるトリプトフアンとともに合成に必要なビタミンB6も含まれています。

健康食品としてこれほど効果絶大なものはなかなかありません、女性の方は勿論のこと男性にも良いので納豆を是非1日、1パック食べ続けて見て下さい。

(ワンポイント)

「経絡」とは気が流れる道

「経穴」とはその出入り口(ツボ)

三陰交と言う名前の由来は足の脾経・足の肝経・足の腎経の3つの陰系統の経絡が交わる場所(交会穴)にあることから、この名前がついています。

 

※らいおんハリキュウ整骨院・東洋医学鍼灸ツボ教室・曙橋・新宿・市ヶ谷・東新宿・四谷三丁目・若松河田・牛込柳町・新宿御苑前・四谷・他に地方からも感者様は多くいらっしやいます。